LECOTT

Products

Bespoke

お客様の理想の一足をゼロから作り上げていく誂え靴

お客様との対話の中から趣味嗜好、生活スタイル、ご用途、お好みの履き心地 などお客様の思い描く理想の一足を汲み取り、一人一人のお客様に寄り添いながら、ご提案をさせていただきます。

【ビスポークの流れ】
初回・・・お打ち合わせにてご要望をお伺いながらデザインや素材、
     木型のフォルムなどを決めていきます
     足を計測します
二回目・・・初回からおよそ3~4ヶ月後に仮縫いを行います
三回目・・・仮縫いからおよそ3~4ヶ月後納品、最終チェック

※お客様専用木型制作、シューキーパーあり、仮縫いあり


Made to order

10種の中からデザインを選択しフィッティングサンプルにてサイズを確認

限られた制約はあるものの、革の素材や底材、仕様などをお選び頂けます。ご自身の生活に寄り添う一足となるよう楽しみながらお選びください。
仕立ては手仕事を多く要する九分仕立てとなっておりますので、本格的な手仕事の履き心地を味わっていただけます。

【デザイン】10型【デザイン】10型 デザイン10型はこちらからご確認ください
【サイズ展開】UKサイズ5~10インチ D/Eウィズ
       (日本サイズでおよそ23.5㎝~28.5㎝)
【納期】およそ3~4ヶ月後

※シューキーパーなし、仮縫いなし



Ready made

探求を重ねてきたローファーが、このたび既製品としてご紹介できる形となりました。

その背景や製作への想い、仕様の詳細については、下記「LOAFER」にてご紹介しております。

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Bespoke,Made To Orderのご注文について

  • 予約制となりますので、お電話またはメールにて お問い合わせください
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

LOAFER

ビスポークシューズをつくり続ける中で、
一人ひとりと、それぞれの足、一足の靴と向き合ってきました。

そこで培ってきた経験を、今度は日常の靴に生かしたい。
手仕事の良さを残しながら、既製靴として形にする。

はじめに選んだのは、スリッポンでした。
足入れやフィット感が難しい一方で、日常の装いに馴染み、自然に手が伸びる汎用性がある。

その中でも、特に難しいのが踵周りのフィット感です。
踵が抜けてしまえば、長時間の歩行では疲れにつながる。
かといって、足を止めようと強く抑えれば、窮屈さや痛みが生まれます。

その問題を解決するために、まずは木型の設計から見直し、何度も試作を重ねました。
パターンメイキング、素材、製造工程まで一つひとつ見直しながら、自然な形で足が収まり、歩くときに無理なく足元へ重心がかかるローファーを形にしました。

目指したのは、
「柔らかなクラシックと、現代的な呼吸」

カジュアルなデザインでありながら、上質な素材と多くの手仕事によって仕立てられた一足には、どこか品がありモダンな顔つきです。

革靴は、履くほどに足に馴染み、少しずつ表情を変えていきます。
手入れをし、必要なときには修理をしながら、長く履き続ける。
日々の中で気負わず履けて、履く時間を重ねるほど、身体に馴染み、少しずつその人らしい一足になっていく。

そんなローファーを目指しました。



サイズ:5.5~9.5 inch (24.0~28.8㎝)
ウィズ:E
カラー:Black
ボックスカーフ
ハンドソーンウェルテッド製法
税込 ¥176,000
○在庫切れの場合には受注生産にてお作りいたします

Open Atelier

実際にご覧いただき、ご試着やご購入いただける機会として、アトリエをオープンします。

日時:7/31, 8/1, 2, 3, 8, 9
          13:00~18:00
   ○ご予約不要
    次回以降のオープンアトリエの日程は、こちらまたはInstagramにてお知らせいたします

場所:東京都台東区東上野6-10-5 三国第二ビル1階

Shoe Maker



作り手

津久井 玲子
Reiko Tsukui
文化服装学院スタイリスト科卒業後、職人の手仕事に魅せられ、靴づくりの道へ。1993年、関信義氏に師事し、靴作りの基礎を学ぶ。
その後、三田製靴・マツバ製靴にて底付け師として経験を積む。

2003年に独立し、墨田区に仕事場を構える。OEM生産や修理靴を手掛けながら、技術を磨く。
2006年、伊勢丹新宿店でのイベントをきっかけに自身のブランド【REIKO TSUKUI】を立ち上げ、既成靴の製作を開始。
2010年にはビスポークラインをスタートし、ブランド名を【LECOTT】へ。
ビスポークシューズ、メイドトゥオーダーを中心に展開。

2013年、仕事場を台東区へ移し、現在に至る。
デザインから製作まで、すべての工程を自らの手で行っている



履く人に寄り添いながら、高揚感のある靴でありたい。
自分らしく生きる人の道具として、日々の中で身体に馴染んでいく靴を、一足ずつ形にしています。






NEWS

                  8/13(木)〜8/16(日)お休みとなります
Tel / 03-5246-4555
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